スパイシーイズム
イズム合宿2008年秋報告書
イズム合宿とは
社員が有志で集まり、ありたい働き方、理想の詩職場を徹底的に議論して、 皆のありたい働き方「スパイシーイズム」を作るための2泊3日の合宿。今回のイズム合宿は、山梨県の富士山の麓、西湖という湖のほとりで 参加者は過去最高の21名でした。
今回のイズムのテーマは
「励ましイズム」
このイズムによって相手の行動を変えることができる イズム作りということになりました。今回のタイムスケジュール
一日目
- 07:00 新宿駅集合
- 07:30 出発
- 11:45 到着(山梨県西湖)・昼食
- 12:45 バーべキュー場に移動
- 13:00 合宿の進め方説明
- 13:15 イズム各章の主旨洗い出し
- 13:20 発表
- 14:00 一番言いたかったこと順位付け
- 14:15 発表
- 14:30 休憩
- 15:05 ダイアローグ・理想の会社像を紙粘土で作成
- 16:15 発表
- 16:30 イズム全体に対しての提案・決定
- 17:05 事前に社内から挙がっていたイズムに対する意見(ぬりかべ)について投票
- 17:15 投票のあった意見に対して全体議論 イズム序から4章まで
- 18:30 夕食
- 19:40 再開・投票のあった意見に対して全体議論 イズム5章から締め
- 20:30 GW分担して終了
- 20:30 各自GWでイズムリード・キャッチ・クレド作成
二日目
- 08:30 起床、朝食
- 09:05 イズム発表とFB(各チーム15分)
- 10:15 2回目のGW開始
- 10:50 イズム発表2回目(各チーム10分)
- 11:30 昼食&3回目GW
- 12:55 イズム発表3回目(各チーム10分)
- 13:30 4回目GW
- 14:00 イズム発表4回目(各チーム10分)
- 14:35 5回目GW
- 15:05 イズム発表5回目(各チーム10分)
- 15:25 6回目GW
- 16:00 イズム発表6回目
- 16:30 全体文章読み合わせ・微修正
- 17:20 イズム発表7回目(第4章のみ)
- 17:45 発表
- 17:50 第4章読み合わせ
- 17:55 全イズム完成
- 18:15 夕食
- 19:30 湖に移動
- 19:45 花火
今回の参加者の声
-
今回のイズム作り全体を通していえることは、
楽しくイズム作りができたということです。
皆が主体的にイズムに向かって本気で語り合えたからだと感じています。(男性/制作)
-
心が折れそうな時、あの合宿のことを思い出して
自分を奮い立たせることができそうです。
年も職種も関係なく、一人のひととして交わした言葉は
今も私の心に沁み込んでおります。
(男性/新入社員)
-
チームで議論して、自分たちの想いを形にすることが実感できて良かったです。
チームの皆がいたことで中身の詰まったものになったと思います。(男性/新入社員)
-
今の会社の現状を考え、意見を出し、形にできた。また、本音をぶつけあう事ができた。
。(女性/デザイン)
-
初めての参加でしたが、イズムの各章に関する本来的な
位置づけを明確できたと思います。(男性/役員)
-
自分の考えを今回の合宿ではぶつけることができたと思う。自分が発信して、
それに対するFBの中から多くの気づきを得ることができた。(男性/事務)
-
初めての参加でしたが、考えを人に伝えてまとめることの難しさを
感じました。こうやってイズムは作られるんだということを実感できました。(男性/事務)
イベント最後の500発の花火では全員が歓喜。しかし、花火の火薬の煤でキャンピングカーの皆様に
ご迷惑をおかけしたことがわかり、ご家族に謝罪に回りました。
さらには、高橋リーダがバスでサブリーダに詰め寄られ諍いにになり、合宿中に脱走というハプニングもありました。
喜びも、謝罪も、感謝も、議論も、すべてが本気なのが、スパイシーの仲間の素晴らしいところです。(男性/代表)
スパイシーイズム08 夏
序:志をともに!最高の世界をつくろう!
-
スパイシーイズムは、世界・会社・自分を変革する志だ。
私たちは、志のもとに集まった仲間だ。
私たちは、世界・会社の傍観者ではありたくない。
常に責任と誇りをもって参加して、よりよい世界に変えていく。
私たちは、志をともにして、最高の会社、そして最高の世界をつくろう。
そして、最高の自分をつくろう!
私は
- 私は、今日何かひとつでもイズムに取り組んでいる。
- 私は、志をともにしている仲間を最後まで信頼し抜いている。
- 私は、仲間をイズム作りに巻き込んでいる。
一日目
- 07:00 新宿駅集合
- 07:30 出発
- 11:45 到着(山梨県西湖)・昼食
- 12:45 バーべキュー場に移動
- 13:00 合宿の進め方説明
- 13:15 イズム各章の主旨洗い出し
- 13:20 発表
- 14:00 一番言いたかったこと順位付け
- 14:15 発表
- 14:30 休憩
- 15:05 ダイアローグ・理想の会社像を紙粘土で作成
- 16:15 発表
- 16:30 イズム全体に対しての提案・決定
- 17:05 事前に社内から挙がっていたイズムに対する意見(ぬりかべ)について投票
- 17:15 投票のあった意見に対して全体議論 イズム序から4章まで
- 18:30 夕食
- 19:40 再開・投票のあった意見に対して全体議論 イズム5章から締め
- 20:30 GW分担して終了
- 20:30 各自GWでイズムリード・キャッチ・クレド作成
二日目
- 08:30 起床、朝食
- 09:05 イズム発表とFB(各チーム15分)
- 10:15 2回目のGW開始
- 10:50 イズム発表2回目(各チーム10分)
- 11:30 昼食&3回目GW
- 12:55 イズム発表3回目(各チーム10分)
- 13:30 4回目GW
- 14:00 イズム発表4回目(各チーム10分)
- 14:35 5回目GW
- 15:05 イズム発表5回目(各チーム10分)
- 15:25 6回目GW
- 16:00 イズム発表6回目
- 16:30 全体文章読み合わせ・微修正
- 17:20 イズム発表7回目(第4章のみ)
- 17:45 発表
- 17:50 第4章読み合わせ
- 17:55 全イズム完成
- 18:15 夕食
- 19:30 湖に移動
- 19:45 花火
今回の参加者の声
-
今回のイズム作り全体を通していえることは、
楽しくイズム作りができたということです。
皆が主体的にイズムに向かって本気で語り合えたからだと感じています。(男性/制作) -
心が折れそうな時、あの合宿のことを思い出して
自分を奮い立たせることができそうです。
年も職種も関係なく、一人のひととして交わした言葉は 今も私の心に沁み込んでおります。 (男性/新入社員) -
チームで議論して、自分たちの想いを形にすることが実感できて良かったです。
チームの皆がいたことで中身の詰まったものになったと思います。(男性/新入社員) - 今の会社の現状を考え、意見を出し、形にできた。また、本音をぶつけあう事ができた。 。(女性/デザイン)
- 初めての参加でしたが、イズムの各章に関する本来的な 位置づけを明確できたと思います。(男性/役員)
-
自分の考えを今回の合宿ではぶつけることができたと思う。自分が発信して、
それに対するFBの中から多くの気づきを得ることができた。(男性/事務) -
初めての参加でしたが、考えを人に伝えてまとめることの難しさを
感じました。こうやってイズムは作られるんだということを実感できました。(男性/事務)
イベント最後の500発の花火では全員が歓喜。しかし、花火の火薬の煤でキャンピングカーの皆様に
ご迷惑をおかけしたことがわかり、ご家族に謝罪に回りました。
さらには、高橋リーダがバスでサブリーダに詰め寄られ諍いにになり、合宿中に脱走というハプニングもありました。
喜びも、謝罪も、感謝も、議論も、すべてが本気なのが、スパイシーの仲間の素晴らしいところです。(男性/代表)
スパイシーイズム08 夏
序:志をともに!最高の世界をつくろう!
-
スパイシーイズムは、世界・会社・自分を変革する志だ。
私たちは、志のもとに集まった仲間だ。
私たちは、世界・会社の傍観者ではありたくない。
常に責任と誇りをもって参加して、よりよい世界に変えていく。
私たちは、志をともにして、最高の会社、そして最高の世界をつくろう。
そして、最高の自分をつくろう!
私は
- 私は、今日何かひとつでもイズムに取り組んでいる。
- 私は、志をともにしている仲間を最後まで信頼し抜いている。
- 私は、仲間をイズム作りに巻き込んでいる。
Ⅰ 迷わず貢献せよ!本気で貢献せよ!!
- 何度も何度も本気で貢献して、自信をもって進めば、大きな貢献ができる。 今、自分に自信がなくても、とにかく迷わずやっていれば自信は後からついてくる。 自分に自信や誇りがある人生は、貢献することでしか得られない。 そんな人のもとには本気でやっている人が集まってくる。 もっともっとやっていれば、もっとその輪が大きくなって、もっと大きな貢献ができる。 だから本気でやろうよ!一緒に貢献しよう!みんなで貢献しよう!!
私は
- 私は、ナナメに構えず真っ直ぐな姿勢で仕事に取り組んでいる。
- 私は、うまくいっている時もいない時も小さな貢献を積み重ねている。
- 私は、お客様への感謝の気持ちを込め、心から挨拶している。
- 私は、お客様に迎合せず使命に基づき発信・行動している。
Ⅱ お客様を感動させるぞー!!
-
お客様を感動させられるってすげぇ!
お客様を自分が持っている力で幸せにできるなんて、すごいって思わない?
お客様の事を本当に想っているなら、技術や知識なんていくらでもついてくるじゃん!
俺らが一つでも行動する事で、一人でも多くの人を感動させられる。
想像したらワクワクしない?
思わないなら、ばかやろうだおまえ。
お客様の事を本当に感動させたら、どんどん利用してくれるし、お客様が大切に想っている人を紹介してくれる。
だから、お客様の感動は利益として返ってくる。
その利益でさらに世界中の人を感動の渦に巻き込める。
想像したらワクワクしない?
思わないなら、やっぱりばかやろうだおまえ。
お客様の事を本当に想っているなら、一緒にお客様を感動させようぜ!!
私は
- 私は、お客様に興味を持ち、お客様の夢・悩み・背景を理解している。
- 私は、私は、お客様の期待を超えたスピードで仕事している。
- 私は、お客様がより満足するアイディアをお客様に発信している。
Ⅲ 新しい未来を創造しよう!
-
これまで誰も実現できなかったお客様の幸せを創造しよう。
文化や国籍を超えて、本質的に求められる、すべての人に愛されるものを創造しよう。
私たちは創造によって、これまでの世界を変える「革命」を起こす!
だから、お客様の未来を幸せにできるものを一緒に創造し続けよう!
れって革命だよね。世界を幸せにできるものを一緒に創造しよう!
私は
- 私は、普段から未来を創造する種探しをしている。
- 私は、毎日実現したい未来を仲間と語り、行動を始めている。
- 私は、成果物を発信し、積極的に批判を求めている。
- 私は、信念に基づいて、自分の意見を率直に伝えている。
Ⅳ チームは自分で創る!いくぞー!
-
チームで働くのは最高だ。チームは最高にうざい。衝突するし、涙を流すし、リタイヤする。
チームは最高にうざい。
でも、だからこそ、チームで働くのは最高に楽しい。目的を共有しているチームって、それぞれが本気でぶつかって、 それぞれが本気で語り合える。
切磋琢磨成長して、最高のチームになることができるだろ?
チームの目的を理解していない状態で仕事を進めても、チームのパフォーマンスは絶対に発揮できない。
人に仕事を頼む時は、これからやることの志を情熱的に伝える。仕事を請ける時は、分からないことがあれば素直に伝えて理解する。
そうすることで、お互いに最高のパフォーマンスを発揮できる。
チームを創り、最高の仲間と最高の目標を達成して、皆の夢を実現していこう。
私は
- 私は、チームの目的を理解して、目標に向けて行動している。
- 私は、分からないと思ったことは、すぐに質問してチームの理解に貢献している。
- 私は、何をやるかの前に、自分たちの志(なぜそれをやるのか)を情熱を持って説明することから始めている。
- 私は、チームのメンバーに感謝を伝えている。
- 私は、気まずい場面でも傍観者にならず助け船を出している。
- 私は、わからないときは興味を持って「もっと知りたい」と言っている。
Ⅴ 愚痴って幸せになれるの?
-
愚痴ってれば楽になると思ってるでしょ?
同情をもらえるしさ、言えば楽になるじゃん?
その愚痴って結果的に解決策ってあるの?
自分を叱ってくれないような人に愚痴っても、一歩も前に進めないし、自分の悪い所に気付けない。
それって先も見えないから、楽なようで実は辛いんじゃない?
愚痴ってたって、はっきり言って聞いてる方だって不快だし、周りまで不幸にしてるって分かってる?
それじゃ人生つまんなくない?
熱くありたい姿を語ってた自分はどこいったの?
絶好調にするのは自分で、不調にするのも自分だよ。
やったら成功するかもしれないし、失敗するかもしれないけど、何か一つでも行動しようよ。
周りをプラスに巻き込んで幸せにする事もできるじゃない?
じゃあ、今から何しようか?
私は
- 私は、愚痴っていると気付いた時に自分の行動を変えている。
- 私は、「意味が分からない」と思ったアドバイスほど、
そこに視野が広がるチャンスがあると信じて素直に受け入れている。 - 私は、俯瞰視点を持った成功者との付き合いを増やしている。
- 私は、問題を「どうしたら~できるか?」に言い換えている。
- 私は、うまく行かない時は量勝負でトライしている。
- 私は、しんどい時こそ周りに笑顔をプレゼントしている。
Ⅵ 挑戦しよう!! 失敗は成功の一歩手前
-
挑戦しないのは人生最大の失敗だ!
挑戦しないと絶対に成功しない。
おまえが本気で挑戦すれば、成功できる!
本気で挑戦し続けていると必ず壁にぶつかる。
つらいこともあると思うけど、自分のありたい姿を描くことで
壁を乗り越えていくことができるし、
次の壁が現れたとしても、また越えることができる。
失敗なんてたくさんすればいい。
失敗を改善すればいいんだから。
どんどん挑戦してたくさん失敗して、最後は成功させよう!
だから挑戦しよう。
私は
- 私は、できないと思った大きな目標ほど、小さな目標に分解している。
- 私は、壁にぶつかったら、目標達成をイメージして「楽しくなってきたぁー!」と声に出している。
- 私は、わざと小さな壁を作って乗り越えている。
- 私は、仲間の未来の可能性を最後まで信じている。
- 私は、誰かが壁にぶつかった時、一緒に乗り越えている。
Ⅶ 俺の挙手でチームを救う
- 日頃からチャンスをつかむ行動をすることが、 手を挙げるということ。
- 「誰かがやってくれればいいなぁ」と思ってしまうことがある。
でも、それこそ自分にとって最大のチャンスなんだ。
だから、真っ先につかむ!
自分のためだけに手を挙げるから怖くなる。
チームのために手を挙げれば怖くない。
今自分が手を挙げれば、チームが前に進む。
手を挙げたら覚悟をもってやりぬく。
そうすれば、チームから信頼を得られる。
信頼を得ることで次の大きなチャンスを創ることができる。
- 私は、楽しんで真っ先に手を挙げている。
- 私は、一番前に立って/座っている。
- 私は、やると言ったら覚悟をもってやりぬいている。
- 私は、できない・やりたくないと思ったことは一回はやっている。
Ⅶ 締
-
やろうが、やるまいがあなたの人生だから、好きにすれば?
でも、私は「 」するけどね。
