社員インタビュー


2002年4月入社村井 政哉

パブリッシング事業部
プロモーションディレクター

3年後には入社10年目。想いだけでなく、スキルも人間性も磨いて、これからは後輩を伸ばしたり人を率いる事に注力すべきだと感じています。

Q1.スパイシーソフトに入社を決めた理由は何ですか?

学生時代、PC向けフリーソフトを作っていた開発者と知り合い「使ってもらえるだけで嬉しい」という考えに感動した事がありました。反面、便利なのにまだまだ知られていないソフトもあると感じ、自らメルマガを作って紹介するなどしていました。その頃、代表の山田と会う機会があり「個人クリエイターの作品でも良いものは広がる社会を作る」という想いに強く共感し入社を決意しました。

Q2.仕事を通じて一番うれしかったエピソードを教えてください

雑誌編集を担当していた際にケータイゲーム「チャリ走」の開発者である星野氏とコンタクトをとり、「チャリ走〜全国一周〜」を制作・配信しました。結果、それは数多くのメディアに取り上げられ、ドコモ人気ランキングで首位になったり、「アプリ★ゲットDX」の会員をたくさん集める事ができた事や、個人クリエイターとしてゲーム制作をしていた星野氏が大手ゲームメーカーを越える評価の作品を生み出し、それを広める協力ができた、と感じたことです。

Q3.あなたから見たスパイシーソフトはどんな会社

ベンチャー企業なので組織としては弱い部分が多くはありますが、実現しようとしているビジョンに対して真っすぐ取り組むメンバーで、ピュアな人が多い会社だと感じています。コンテンツプロバイダー・アグリゲーターとして、コンテンツだけではなく、そのクリエイター個人の活躍にまで視野を広げて仕事に取り組めるのはスパイシーソフトならではだと思います。

Q4.3年後の自分像を教えてください

ミッションに共感した会社に入り、ミッションを実現するための事業に参画し、ある意味では好きなことをしてきた7年だと思います。3年後には入社10年目。想いだけでなく、スキルも人間性も磨いて、これからは後輩を伸ばしたり人を率いる事に注力すべきだと感じています。代表の次に長くスパイシーにいるメンバーとして、スパイシーと言えばこの人と言われ自信の持てる人になる、が目標です。

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